フコク生命学資保険の返戻率2020と評判を日本一分かりやすく解説!

フコク生命。

みなさまはどんなイメージを持っていますか?

日本に昔からある堅実な保険会社のイメージではないでしょうか。

フコク生命の学資保険は返戻率が高いと人気があります。

契約件数は「35万件」を突破しています!

フコク生命の学資保険の人気はどこにあるんだろう?

フコク生命の学資保険の内容を知りたい。

フコク生命の学資保険の返戻率ってどのくらいなの?

フコク生命の学資保険のメリット・デメリットを知りたい。

いろいろなギモンが湧いてくると思います。

そこで。

次の点についてお伝えします。

1.フコク生命の学資保険の種類と特徴

2.フコク生命の学資保険のメリットとデメリットは?

3.フコク生命の学資保険の加入シミュレーション

4.フコク生命の学資保険の返戻率を徹底比較!

5.フコク生命学資保険の口コミ・評判

最後まで読めば、フコク生命の学資保険のことが良く分かるでしょう。

返戻率もどうすれば一番高く契約出来るかも比較できます。

是非、読んでください!

学資保険とは?何のために加入するのか

「学資保険」とは

学資保険とは生命保険の種類のひとつで、子どものいるご家庭では良く耳にすることでしょう。

学資保険は何のために加入するのでしょうか?

学資保険は次の3つの事を目的としています。

1.貯蓄が目的

2.保障が目的

3.所得控除の対象になる

説明します。

1.貯蓄が目的

子どもが生まれてから一番必要性を感じるのは子どもの教育についてではないでしょうか?

教育するにはお金が掛かります。

教育資金をどう準備しようか考えますよね。

学資保険に加入する人はこどもの「教育資金を貯める」目的で加入します。

子どもの成長に合わせて学資金を受け取っていく。

現在、マイナス金利が続いており、銀行に預けても年0.001%の利息しかつかず。

そんな中で少しでも利率の良いところで貯めていきたいですよね。

学資保険は子どもが大学に行くまでの長期間の契約になります。

毎月コツコツと貯めていきます。

保険期間中は資金が動かせないこともあり利率は高めです。

資金を動かせない。

と言うことは。

なかなか貯金を出来ない人も強制的に毎月口座から振替されます。

計画的に貯めやすいことも利点のひとつです。

利率の高さは学資保険では「返戻率」として比較をしています。

返戻率の計算方法は後ほどお伝えしますね。

返戻率の高さで学資保険を選ぶ人がとても多いです。

ですから返戻率がどれくらいあるのかを中心にお伝えしていきます。

2.保障が目的

学資保険のもう1つの目的は「保険」としての「保障」です。

学資保険は単なる貯蓄ではないのです。

学資保険はとても特殊な保険のしくみをしています。

普通の保険は被保険者の保障となるのですが。

学資保険の場合は、契約者(保険料を掛けていく人)の保障がついているのです。

契約形態は一般的には

契約者(親)

被保険者(子)

となります。

契約者である親に万が一のことがあった時の保障がついています。

「保険料払込免除」です。

契約者に万が一の事があった時には以降の保険料を支払わなくても良い。

学資金は当初の契約通り受け取ることが出来ます。

ほとんどの学資保険に「保険料払込免除」がついています。

また、「育英年金」を特約でつける事ができる学資保険もあります。

契約者が亡くなった後から満期の間に毎年年金が受け取れるものです。

契約者である親に万が一の事があると。

たちまち家計の状況が一転してしまい、教育資金をまかないきれなくなります。

そんな状況を補填するための保険です。

なお。

被保険者である子どもの医療保障や死亡保障を特約として付けられる学資保険もあります。

子どもはケガや病気で入院しがち。

そんな時に特約がついていると助かりますね。

このように。

学資保険は保障を目的ともしているのです。

保障部分も学資保険では大事ですね。

3.所得控除の対象になる

学資保険は生命保険です。

貯金との違いは支払った保険料が所得控除の対象になるということです。

学資保険は「一般生命保険料控除」に該当。

生命保険料控除は会社員は年末調整で。

自営業者は自分で確定申告する形になります。

教育資金・学資保険の準備の時期・方法について

次の2つのデータをご覧ください。

1.教育資金はどうやって準備したか?

生命保険会社の子ども保険 39.3%
銀行の定期預金等 19.8%
子ども保険以外の保険 12.8%
銀行の積立預金等 12.1%
教育資金贈与信託 5.1%

<出典>エフピー教育出版:平成30年 サラリーマン世帯生活意識調査

教育資金の準備に約4割の人が生命保険の学資保険を利用しています。

預貯金を大きく引き離していますね。

学資保険=教育資金の準備と考えている人が多いことが分かります。

2.学資保険の準備をいつからはじめたか

誕生時(0歳) 37.9%
1歳 10.5%
2歳 1.6%
3歳 7.9%
4歳 4.7%
5歳 4.7%
6歳 7.4%
7歳以上 25.3%

<出典>インターネットリサーチ:株式会社ジャストシステム「Fasttask」に登録のモニターに実施

学資保険の準備は0歳の時が最も多くて、0~1歳のうちに準備した人が約5割。

早くから教育資金準備を考えている人が多いことが分かります。

早くから加入すると保険料も安く返戻率も高くなりますので賢い選択ですね。

参考サイト→教育資金の準備は今も学資保険?知りたい!今の傾向と人気の理由/フコク生命

学資保険の返戻率について

学資保険の中で重要なのが「返戻率」。

学資保険は貯金をするよりも利率が良いと言われています。

昨今のマイナス金利の影響で学資保険の利率も軒並み下げられて厳しい状況です。

しかし。

貯蓄的要素の高い学資保険は高い利率をキープして頑張っている会社もあります。

そこで。

返戻率について改めて説明します。

<返戻率>とは

支払った保険料に対して解約や満期の時にどれだけお金が受け取れるかを示した割合の事。

※戻ってくるお金÷支払保険料総額✕100=返戻率

例えば。

1.満期時に学資金総額が210万円 支払保険料総額が200万円だとすると。

210万÷200万✕100=105%

105%の返戻率

2.満期時に学資金総額が190万 支払保険料総額が200万円だとすると。

190万÷200万✕100=95%

95%の返戻率

1の場合、返戻率が100%を超えていますので元本より増えています。

2の場合、返戻率が100%を切っていますので元本割れということになります。

ですから返戻率が高ければ高いほど貯蓄的要素が高いことに。

それではこれから日本生命の学資保険を紹介していきます。

日本生命は返戻率が高いとの評判があります。

果たしてどのくらいなのか。

返戻率についてもしっかりとお伝えしますので引き続き読んでくださいね。

フコク生命の学資保険の特徴

フコク生命は相互会社として95年以上の歴史があります。

間もなく100周年を迎えます。

1世紀の間続いている会社ってスゴイですよね。

フコク生命は相互会社です。

「相互会社」という会社の形態は余り聞き慣れないかもしれません。

「相互会社」は保険会社にのみ認められている会社の形態なんです。

株式会社の株主に対して相互会社は契約者1人1人が「社員」になります。

保険=相互扶助の精神なのですね。

昔からある日本の生命保険会社は相互会社が多いです。

フコク生命はソルベンシー:マージン比率が1,220.6%。

ソルベンシー:マージン比率というのは。

万一のリスクに備える会社の支払い余力のこと。

数値が高いと会社の経営が健全と見なされます。

基準値が200%ですからとても健全な経営をしていると言えるでしょう。

ところで。

フコク生命は、他の保険会社のように派手なテレビCMなどを余り見かけませんね。

何故でしょう?

フコク生命は広告宣伝にかける費用を抑えています。

抑えた分を商品の開発にかけているとのこと。

変わって10,000名以上いるお客さまアドバイザーがフコク生命の広告塔となり。

生命保険商品のサービスを提供しているということです。

ここにも地道で健全な経営体質を感じます。

また。

フコク生命の保険商品には「未来(みらい)」がつくものが多いですね。

・未来のとびら

・みらいのつばさ

・みらいプラス

将来(未来)を見据えた希望のようなものを感じます。

フコク生命の学資保険は「みらいのつばさ」といいます。

契約件数約は35万件突破!と大人気。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の特徴は次の7つ。

1.保険料免除制度あり

2.兄弟割引がある

3.保険料払込期間は3通り

4.種類は2つ

5.祝金の据え置きが自動的にできる

6.入学前に学資金を確実に受け取れる

7.5年ごとに配当金がつく

では、ひとつずつ見ていきましょう。

1.保険料免除制度あり

学資保険に一般的についている「保険料免除制度」。

みらいのつばさにもついています。

契約者に万一のこと(死亡・高度障害)があった時に、以降の保険料の支払いが免除されます。

学資金は契約通り支払われる。

最低限の保険料免除特約はついています。

2.兄弟割引がある

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」の一番の特徴は「兄弟割引」があることです。

最初の子どもがみらいのつばさに加入している場合。

二人目の子どもは兄弟割引が適用されて保険料が割安になります。

他の保険会社では兄弟割引がないのでユニークな特徴ですね。

割引は満期保険金額10万円につき月に10円の割引になります。

10円ならたいしたことないよねと思うかもしれません。

しかし。

ちょっと計算してみましょうか。

満期保険金額が100万円の場合。

ひと月の保険料が100円安くなります。

11歳満期で加入したとすると。

100円✕12ヵ月✕11年=13,200円

13,200円も安くなることに。

学資保険は長期契約ですから長い目でみると大きいですね。

最初の子どもがみらいのつばさに加入しているなら。

2人目の子どももみらいのつばさに加入すると返戻率はもっと上がることに。

返戻率については後ほど計算しますのでお楽しみに!

是非、検討してみてくださいね。

3.保険料払込期間は3通り

保険料払込期間は11歳・14歳・17歳の3通りです。

他社の短期の払込期間のものは10歳(10年)が多いのですが、みらいのつばさは11年。

中途半端な気がしますがそうではないんです。

ちょうど、小学校卒業(11歳)・中学校卒業(14歳)・高校卒業(17歳)時期に合わせての年齢設定になっています。

なるほど、と思いますね。

アナタのニーズ似合わせて

保険料の払込を教育資金が余りかからない時期に早く終了させるか、保険料の負担を少なくするために払込期間を長くするか選択が出来ます。

4.種類は2つ

みらいのつばさの種類は2つ。

1.ステップ型

2.ジャンプ型

2つについて説明します。

<ステップ型>

幼稚園の入園・小学校・中学校・高校・大学入学時・成人時にステップ方式で祝金が6回支払われます。

22歳の満期時に満期保険金が支払われ、全部で7回も受け取りが!

ここまで細かくお祝い金の出る学資保険は他に余りないです。

毎回入園・入学の準備に必要な資金を受け取れるのは嬉しいですね。

ただし。

祝金の受け取り額が5%~100%と実に細かい設定です。

ですから1回に受け取る祝金は少なめです。

20歳の時に基準保険金の10%受け取れるしくみになっていますが。

本当にこの時期に必要かな?

18歳時に回して欲しいようにも思われますね。

でも、残念ながら18歳時に回すことはできません。

必要ない場合は、満期時まで据え置くと良いでしょう。

<ジャンプ型>

大学の進学時にまとめて祝金を受け取れる、大学進学時に重点を置いた保険です。

大学入学時(18歳)と満期時(22歳)に満期保険金と同額が支払われます。

ステップ型と違って受け取り金額もスッキリしているイメージです。

一番お金がかかる時期にまとめて受け取りたい人に向いている型。

まとめてもらう形になりますので、返戻率はジャンプ型の方が大きいです。

5.祝金の据え置きが自動的にできる

「ステップ型」に加入すると、祝金が満期保険金と合わせて7回も受け取れます。

ただ、小学・中学などの入学時には他から調達出来て特に必要なくなった。

という場合も出てくるでしょう。

そんな時は。

祝金の据え置きが自動的に出来ます。

つまり。

みらいのつばさの祝金は時期が来ると請求する形になっています。

必要な人は請求してください。

必要ない人は請求しなければ自動的に据え置いてくれるという訳。

据え置いた期間には所定の利率で計算した利息がつきます。

必要な時にいつでもおろせるので安心ですね。

選択肢が広がります。

6.入学前に学資金を確実に受け取れる

一般的な学資保険は子どもの誕生日ではなく契約応当日に学資金が支払われます。

ですからお誕生月や契約日によっては入学前に受け取れない可能性も。

しかし、みらいのつばさは「入学(入園)前の11月1日」に学資金の支払いがされます。

お誕生月や契約月に関係なく、確実に入学前に学資金を受け取れるので安心ですね!

7.5年ごとに配当金がつく

学資保険は無配当型が多い中で。

みらいのつばさは「5年ごと」に配当金がつきます。

運用利益が上がった場合には配当金もプラスされてくるのは嬉しいですね。

さらに返戻率が上がることになります。

フコク生命の学資保険はどんなプランがある?

フコク生命の学資保険 基本情報

では、フコク生命の学資保険「みらいのつばさ・ステップ型・ジャンプ型」の

基本情報をまとめてみましょう。

ステップ型 ジャンプ型
保険料払込期間 11歳・14歳・17歳 11歳・14歳・17歳
保険期間  22歳  22歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払 月払・半年払・年払
契約者加入年齢 男性 18歳~70歳

女性 16歳~70歳

男性 18歳~70歳

女性 16歳~70歳

被保険者加入年齢 0~7歳 0歳~7歳
保険料払込免除特約 あり(死亡・高度障害) あり(死亡・高度障害)
育英年金特約 なし なし
こども医療特約 なし(医療パックで付加も) なし(医療パックで付加も)

比べてみて分かると思いますが。

<ステップ型><ジャンプ型>は基本情報は同じなんです。

違いは「祝金の受取時期と総受取額」になります。

では、ひとつずつ基本情報を見ていきましょう。

1.保険料払込期間は3種類

保険料払込期間は11歳・14歳・17歳の3種類です。

小学校卒業までに保険料を払込したい人は11歳を。

中学校卒業の義務教育時までに保険料を払込したい人は14歳を。

高校卒業までの長い期間に渡って支払い、保険料の負担を軽くしたい人は17歳を。

それぞれ選択できるようになっています。

2.保険期間は22歳

保険期間は選ぶことができません。

大学卒業時(22歳)が満期になり、満期保険金が受け取れます。

大学院へ行くための費用。

留学費用。

大学卒業後の就職活動費用。

などの用途に使うことが出来ます。

保険期間が長いことで返戻率を上げることもできています。

貯蓄という目的で、必ずしも大学関係の費用ではなく。

結婚資金準備にも使えますし、用途はさまざま考えられますね。

3.保険料払込方法は3つ

保険料払込方法は月払・半年払・年払と標準的な3種類あります。

なお。

口座振替は月払・半年払・年払で出来ます。

振込用紙で保険料を支払う方法もあり、年払のみ取り扱っています。

4.契約者の加入年齢は幅広い

契約者の加入年齢の上限が70歳までと幅広いです。

条件つきでおじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげることもできます。

孫と同居や扶養しているなどの条件があります。

5.被保険者の加入年齢は7歳まで

一般的に6歳までの学資保険が多いのですが。

フコク生命・みらいのつばさは7歳まで加入出来ます。

6.保険料払込免除特約あり

契約者が万一のこと(死亡・高度障害)になった場合。

以降の保険料の支払いが免除されます。

契約時の学資金は同じ金額もらうことができます。

7.育英年金は なし

育英年金は ついていません。

8.子どもの医療保障はパックで付加

子どもの医療保障が欲しい時には。

特約ではなくて。

医療保険「医療大臣プレミアエイト」をパックして加入することができます。

パックすることで、子どもの入院・手術に備えることが可能です。

子どもの医療保険をわざわざ探さなくてもパックしてくれるのはいいですね。

医療保険は掛け捨てですから当然返戻率は下がります。

が、学資保険部分と分けて考えやすいので医療保障が欲しい方は気にならないでしょう。

フコク生命学資保険の5つのメリットと2つのデメリット

では次にフコク生命学資保険のメリットとデメリットをお伝えします。

フコク生命学資保険のメリットは5つ

1.貯蓄的要素が高いので返戻率が高い

2.兄弟割引がある

3.保険料払込免除特約が有る

4.子どもの医療は医療保険をパックして加入できる

5.祝金は自動的に据え置きになる

ひとつずつ見ていきましょう。

1.貯蓄的要素が高いので返戻率が高い

みらいのつばさは貯蓄的要素が高いので返戻率が高いと評判です。

特約が付けられないので貯蓄に特化した学資保険と言えます。

ステップ型よりもジャンプ型の方が返戻率は高いです。

2.兄弟割引がある

兄弟割引という制度は他の保険会社にはありません。

フコク生命のみの大きな特徴と言えるでしょう。

兄弟で学資保険に加入すると。

二人目の子どもの保険料が割り引きになるという実にユニークな制度です。

満期保険金額10万円に付き、毎月の保険料が10円安くなります。

どのくらい返戻率が上がるか、後ほどシミュレーションしてみましょう。

3.保険料払込免除特約が有る

契約者に万が一のこと(死亡・高度障害)があった場合に。

以降の保険料の支払いが免除されます。

祝金や満期保険金は当初の契約通り受け取ることができます。

4.子どもの医療は医療保険をパックして加入できる

みらいのつばさは貯蓄に特化している学資保険のため、保障は契約者のみ。

ですから保障の部分がデメリットとなりそうですが。

デメリット部分をカバーすることが出来るんです。

みらいのつばさでは特約としてではなく。

希望あれば、子どもの医療保険を「パック」としてつける事が出来ます。

つまり。

「みらいのつばさ+医療大臣プレミアエイト」

2つの保険をセットにして加入する形になります。

医療保険は掛け捨てなので返戻率は下がります。

しかし。

子どもの医療保険に他に加入しようと思っている人にとって。

ひとつの保険に加入することで医療保障が得られるのは便利です。

5.祝金は自動的に据え置きになる

祝金の支払時期になって、他で都合がつくから特に今は要らない。

ということもでてくると思います。

みらいのつばさは、何もしなければ自動的に据え置きになります。

必要な時に請求すればいつでも受け取ることが出来ます。

据え置くことで所定の利息もつきますから、据え置き制度は便利ですね。

フコク生命学資保険のデメリットは2つ

ではみらいのつばさのデメリットは?

1.クレジットカード払いがない

2.短期払いがない

1.クレジットカード払いがない

保険料をクレジットカード払いできる保険会社が増えていますが。

フコク生命ではクレジットカード払いは現在のところ出来ません。

クレジットカード払いが好まれている理由は「ポイントがつく」こと。

保険の契約は長期なので、1回のポイントはわずかでも。

長い目でみると結構な金額分のポイントが還元されますので。

クレジットカード払いが出来ないのは残念な点です。

2.短期払いがない

他社の学資保険では短期払いとして5年(5歳)10年(10歳)払込の保険があります。

しかしフコク生命みらいのつばさは残念ながら一番短くても11年です。

短期になるほど、返戻率が上がりますので。

他社と比べて短期払いがない点が残念です。

フコク生命学資保険 加入シミュレーション

では、フコク生命で取り扱っている学資保険「みらいのつばさ」<ステップ型><ジャンプ型>の加入シミュレーションをしてみましょう。

みらいのつばさ<ステップ型>

教育資金の受け取り方

幼稚園入園から小学校・中学校・高校・大学入学・成人祝金が6回。

満期保険金と合わせて計7回受け取れます。

ステップ型は入園・入学のたびの出費に備えられるのが魅力です。

祝金・満期保険金はいくらずつもらえる?

祝金受け取り<ステップ型>満期保険金額との割合

3歳 6歳 12歳 15歳 18歳 20歳 22歳
5%  5% 10%  10%  70%  10% 100%

では、次の例で教育資金をシミュレーションしてみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 11歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料 15,186円

満期保険金額  100万円

受取教育資金総額 210万円

上記の図の通り。

幼稚園入園時から入園・入学の都度、祝金が受け取れます。

20歳の成人の祝金があるのは学資保険では珍しいパターン。

祝金の金額は満期保険金額の5%~70%の範囲。

22歳の満期時に100%受け取りになりますので、全部で210%の金額となります。

上記の例ですと。

全部で210万円を受け取ることができます。

入園・入学時の出費に備えてこまめに使いたい人にオススメです。

保障は?

みらいのつばさは貯蓄性重視です。

ですから保障は最低限になっており、次の2つのみです。

1.契約者死亡・高度障害時の保険料払込免除

2.被保険者死亡時の死亡給付金

(保険料払込相当額)

保険料払込免除特約も最低限の範囲での免除となっています。

被保険者(子ども)がなくなった時は、死亡給付金が支払われます。

死亡給付金は。

既払込保険料相当額が返ってきます。

そして契約は消滅となります。

なお。みらいのつばさに特約としてはつけられませんが。

子どもの医療保険をパックして

「みらいのつばさ+子どもの医療保険」

という形でなら子どもの医療保障をつけることができます。

3.子どもの医療保険の内容

みらいのつばさは貯蓄重視の保険ですが。

子どもの医療保障が欲しいという方のために。

パックとして

医療保険「医療大臣プレミアエイト」をパックして加入することができます。

パックすることで、子どもの入院・手術に備えることが可能。

<医療保障の内容>

・病気・ケガの入院は1日目から該当

・手術は 入院中は入院日額✕20倍

外来手術は入院日額✕5倍

・入院した時に入院見舞金 入院日額✕10倍

子どもはケガや病気で入院する事が多いです。

これだけの医療保障がついているといざという時に安心ですね。

ただし。

医療保障部分は掛け捨てになりますので返戻率は下がりますので注意ください。

医療保障と割り切って考えるならとても良いと思います!

みらいのつばさ<ジャンプ型>

教育資金の受け取り方

大学進学時にまとめて受け取れます。

大学進学時と満期時の2回。

お金が最もかかる大学進学時に重点を置いて備えられるタイプです。

祝金・満期保険金はいくらずつもらえる?

祝金受け取り<ジャンプ型>満期保険金額との割合

18歳 22歳
100%  100%

100%ずつ2回受け取れるという、とてもシンプルで分かりやすいプランですね。

では、次の例で教育資金をシミュレーションしてみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 11歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料 14,354円

満期保険金額  100万円

受取教育資金総額 200万円

上記の図の通り。

大学入学時まで祝金をもらわずに一気にジャンプして受け取るプランです。

18歳時と22歳満期時にそれぞれ100%ずつ受け取りますので、全部で200%の金額となります。

上記の例ですと。

全部で200万円を受け取ることができます。

大学進学時にまとめて祝金を受け取りたい人にオススメです。

保障は?

上記のみらいのつばさ<ステップ型>と同じですので参照してください。

フコク生命学資保険の返戻率を全プラン徹底比較

それではフコク生命学資保険「みらいのつばさ」<ステップ型><ジャンプ型>の返戻率を比較していきましょう。

みらいのつばさ<ステップ型>

保険料払込期間を一番短い11歳で計算してみましょう。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 11歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

兄弟割引 なし

保険料 15,186円

満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 2,004,552円

受取教育資金総額 210万円

返戻率 104.7%

返戻率は104.7%。

毎回祝い金を受け取るプランですが、保険料払込期間を短くすることで。

返戻率は104%を超える金額で受け取れるのは嬉しいですね。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 17歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

兄弟割引 なし

保険料 10,170円

満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 2,074,680円

受取教育資金総額 210万円

返戻率 101.2%

契約条件①の保険料払込期間を17歳にしてみると。

返戻率は101.2%。

元本はキープしていますが、3%以上返戻率は下がります。

保険料払込期間を長くすることで保険料の負担は小さくなります。

上記の例ですと、約1万円で済みます。

保険料の負担が軽い方がよいか、

返戻率の高い方がよいか。

アナタのニーズに合う方を選んでみてください。

<契約条件③>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 11歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

兄弟割引 あり

保険料 15,086円

満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,991,352円

受取教育資金総額 210万円

返戻率 105.4%

契約条件①と同じ条件で、兄弟割引を「あり」にしてみました。

返戻率は104.7%→105.4%と上がりました。

105%を超えるのはやはり嬉しいですね。

兄弟がいる方は、兄弟割引を利用すると返戻率アップにつながります。

みらいのつばさ<ジャンプ型>

<契約条件④>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 11歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

兄弟割引 なし

保険料 14,354円

満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,894,728円

受取教育資金総額 200万円

返戻率 105.5%

みらいのつばさ<ステップ型>の条件①と全く同条件で比較したのが

契約条件④です。

ジャンプ型にすることで。

返戻率が104.7%→105.5%と上がりました。

祝金を大学進学時にまとめて受け取ることにより、返戻率のアップにつながりました。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 11歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

兄弟割引 あり

保険料 14,254円

満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,881,528円

受取教育資金総額 200万円

返戻率 106.2%

契約条件④を兄弟割引「あり」で計算すると。

返戻率がさらに上がり、106.2%と最も高くなりました。

返戻率を重視するなら、ステップ型よりもジャンプ型にするのが良いことが分かりますね。

フコク生命学資保険を一番高い返戻率で契約するコツ

1.ジャンプ型を選択する

2.保険料払込期間を11年にする

3.保険料払込方法を年払にする

4.兄弟がいる場合は兄弟割引を利用する

順に説明します。

1.ジャンプ型を選択する

みらいのつばさには「ステップ型」と「ジャンプ型」があります。

2つのうち、ジャンプ型は大学進学時まで祝金を受け取らないタイプ。

祝金をこまめに受け取るよりも。

据え置いて一気に受け取るタイプの方が返戻率は上がります。

2.保険料払込期間を11歳にする

保険料払込期間を短くした方が返戻率は上がります。

みらいのつばさの保険料払込期間は11歳・14歳・17歳の3種類です。

11歳が一番短いですので、11歳を選択しましょう。

ただし。

払込期間が短いと毎月支払う保険料の金額は高くなりますので、無理のない範囲で選んでください。

3.保険料払込方法を年払にする

保険料は月払で支払うよりも1年に1回まとめて支払う方が返戻率は上がります。

1年分の保険料をまとめて準備できる方は、年払にした方がオトクです。

4.兄弟がいる場合は兄弟割引を利用する

学資保険で兄弟割引があるのはフコク生命だけです。

兄弟で学資保険に加入するなら。

兄弟割引を使わない手はありません。

是非、利用してくださいね。

以上の4つの点を合わせてみると。

「ジャンプ型」で保険料の「払込期間を短く」して「年払」で。

兄弟がいる人は「兄弟割引を利用」するのが一番返戻率を高くして契約できるコツです。

また、子どもが生まれてすぐの「0歳」から加入するのが一番保険料が安くなります。

出生前140日前から契約出来ますので、早めの加入をオススメします。

アナタに一番合った方法で契約をしてくださいね。

フコク生命学資保険の評判と口コミは?

それでは次にフコク生命学資保険「みらいのつばさ」の口コミを

「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けてお伝えします。

良い口コミ

<Aさん>

学資保険に加入する前に3社の見積もりを取り、フコク生命に決めました。

担当者の方の強引な勧誘もなく祝金の受け取り方など丁寧に説明してもらえて好印象でした。

入園・入学のたびに祝金を受け取れるステップ型に加入したので、将来の選択に応じて受け取るか据え置くかその時点で決めようと思っています。

加入後も年に4回ほど「赤ちゃんクラブ」の会報誌を持ってきてくれます。

<Bさん>

職場の先輩にすすめられて加入。

担当の方は気さくでとても感じが良くて職場にも月に一度は来て話をしていってくれます。

相談がしやすい担当者の方というのはいいですね。

一番気に入ったのは「兄弟割引」があることです。

子どもが2人いるので2人ともフコク生命のお世話になっています。

もう1人生まれたら3人目もフコク生命に入ろうと思っています。

<Cさん>

自分が大学に行くときと就職準備の時にお金がかかって苦労しました。

だから自分の子どもの時は苦労しないようにと。

返戻率の高い「みらいのつばさ」ジャンプ型に加入。

0歳と早い時期から加入したので保険料は安くて家計に響いていません。

しかも契約者死亡時の保障もついていて安心。

間もなく下の子が生まれますので「兄弟割引」を利用して加入予定です。

学資保険は「未来への貯」と思えばとても賢い選択だと思います。

 

良い口コミを読むと。

保険のしくみやメリットを十分に理解して加入されているなあと感心しました。

担当者任せにしないでキチンと理解して加入しているので満足している感じを受けます。

また、担当者の方の対応が良いと気持ちよく加入出来ています。

加入後の定期的な訪問も良い点として評価されています。

保険の内容では「返戻率の高さ」「兄弟割引」がやはり人気の理由としてあげられていますね。

悪い口コミ

<Dさん>

返戻率が高いのが魅力で加入しました。

2つのプランがあってどちらにしようか悩みましたがジャンプ型で契約。

大学入学時の100万円はいいですが、22歳時(満期時)にも100万円っていうのが微妙な感じです。

社会人になる時に100万円も必要ないから大学時に欲しいなと感じました。

返戻率は魅力ですが、自分のライフプランに合うかというと微妙なしくみの保険だなと思っています。

<Eさん>

自分で調べて返戻率の良さで「みらいのつばさ」に決めました。

不快だった点は。

送られてきた申込用紙の感じが間違っていた。

一番基本的なことで一番やってはいけないことでした。

さらに。

担当の人から「ハンコはシャチハタでもバレないから大丈夫」と言われて押したら「そんなことは言ってない。書き直してください。」とひどい対応。

担当を変えて欲しいと電話したら営業所の所長らしき人が

「ごめんね~」とタメ口対応。

いくら返戻率が高くて魅力手もフコク生命では契約はしたくないと思い、契約するのを直前で辞めました。

 

悪い口コミを読むと。

保険のしくみが自分には合ってなかったというものがありました。

確かに22歳時点で100万円も必要かと言われると微妙というのも分かります。

保険に契約する場合には1社だけではなく、複数の会社の保険商品を比較検討して決めるとこのような事もおきなくなりますね。

返戻率の高さだけでなく、しくみがどうか?というのも大事なポイントだと感じました。

そして。

Eさんの例で、「担当者の対応が悪すぎ」という口コミをひとつだけ載せましたが。

フコク生命の担当者の対応が横柄で良くないといく口コミが散見されました。

営業担当は会社の顔。

対応の善し悪しで、折角の良い商品が台無しになってしまいます。

契約を辞めてしまう人もいますから対応には注意していただきたいものです。

フコク生命「みらいのつばさ」契約前に確認しておきたいチェックポイント

では最後に。

みらいのつばさを契約する前に確認しておきたいチェックポイントをお知らせします。

チェックポイントは次の7つ。

1.祝金の受け取り方が2種類ある。アナタはどっち?

2.短期払いはある?

3.保険料をクレジットカードで払える?

4.貸付の方法は?

5.こどもの入院はつけられる?

6.孫に学資保険を掛けてあげることはできる?

7.キャンペーンはある?

ひとつずつ説明します。

1.祝金の受け取り方が2種類ある。アナタはどっち?

みらいのつばさは祝金の受け取り方によって<ステップ型><ジャンプ型>の2つがあります。

それぞれの入学ステージごとに祝金をこまめに受け取りたい人はステップ型が。

大学進学時と満期時にまとめて受け取りたい人はジャンプ型が向いています。

返戻率にも差がでます。

ジャンプ型の方が返戻率が高いです。

自分にはどちらが合っているかしっかり検討してから加入してくださいね。

2.短期払いはある?

他社では5年・10年の短期払いがありますが、みらいのつばさは「11年」が一番短い払込期間です。

11年というと小学校卒業時期に合わせた年齢です。

3.保険料をクレジットカードで払える?

残念ながらクレジットカード払いはありません。

口座振替を利用してください。

4.貸付の方法は?

フコク生命の貸付は、従来通りの方法です。

お客さまアドバイザー、もしくはお客さまセンターに連絡をして用紙を受け取ります。

あとは書類を書いてアドバイザーに渡すか郵送するかの手続きとなります。

なお。

フコク生命カードを持っていて貸付を希望する契約を登録している場合はカードで貸付は受けられます。

他社ではWEBでカンタンに貸付のできるところも増えていますので、フコク生命でも早くWEBでできるようになるといいですね。

なお、貸付利率は年2.00%。

利息がついていきますので早めに返済するか、利息だけでも返しておきましょう。

5.こどもの入院はつけられる?

こどもの医療保険をパックにして加入することができます。

貯蓄に特化している学資保険なので医療は不要と思っている方が多いとは思います。

ですが、医療保険を別に加入することを考えるとパックになっているのは便利ですね。

必要ある方はパックで加入しましょう。

6.孫に学資保険を掛けてあげることはできる?

みらいのつばさは契約者の加入年齢の上限が70歳までと幅広いです。

条件つきでおじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげることもできます。

条件は次の3つ。

①被保険者(孫)と同居していること

②被保険者を扶養していることが証明できる書類等の提出があること

③親権者の同意を得ること

3つの条件を満たす場合に限ります。

つまり。

親が子どもを扶養していないケースになりますね。

ですから単純に孫に掛けてあげたいからという理由だけでは、残念ながら祖父母は契約者になることは出来ないです。

7.キャンペーンはある?

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の資料請求をすると。

かわいいハローキティのおむつポーチがもらえます。

キャンペーン期間は2020年1月28日~2月29日

先着1,000名様限定です。

学資保険を検討している方は資料請求してみてください!

資料請求はこちらからどうぞ!→資料請求

まとめ

フコク生命の学資保険についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」には「ステップ型」と「ジャンプ型」の2つがあります。

こまめに祝金を受け取るか、大学進学時にまとめて受け取るかの2種類。

1回1回の入園・入学時に祝金を受け取って準備資金にしたい人は「ステップ型」がオススメ。

大学進学時にまとめて受け取りたい人は「ジャンプ型」がオススメ。

みらいのつばさは貯蓄型の学資保険で返戻率が高いのが魅力。

返戻率を重視するなら。

「ジャンプ型」の方がオススメです。

いずれにしても。

どちらがアナタのニーズに合っているかで選択すると良いでしょう。

そして、「みらいのつばさ」は「兄弟割引」で2人目のお子さんの保険料が割り引きになります。

兄弟割引はかなり人気が高いです。

返戻率の良い「みらいのつばさ」ですから、保険内容が気に入った場合。

2人目・3人目のお子さんも加入すると良いでしょう。

さらに返戻率が上がります。

お子さんが2人以上いらっしゃる方には特に「みらいのつばさ」がオススメです。

なお。

返戻率重視の「みらいのつばさ」ですが。

子どもの医療が欲しいというニーズにお応えして。

子どもの医療保険をパックして契約することも出来ます。

医療保険は掛け捨て部分になりますので、返戻率は下がりますが。

子どもの医療保険の必要を感じる人には良い契約になるでしょう。

それから。

ひとつ注意点があります。

みらいのつばさは、満期が22歳満期しか選べません。

18歳の大学進学時に満期が来る学資保険を希望する方は。

みらいのつばさには18歳満期がないので、他の学資保険を検討してみてくださいね。

参考サイト→フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」

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