日本生命(ニッセイ)学資保険の返戻率2020と評判を日本一分かりやすく解説!

日本生命の学資保険。

アナタはどのようなイメージを持っているでしょうか?

日本生命は日本の生命保険会社で常にトップを誇っている国内生保のブランド会社です。

そして学資保険は返戻率が高いと評判があります。

日本生命は130年以上も前からある会社。

日本人で日本生命を知らない人は恐らくいないでしょう。

町のどこかで日本生命の看板を見かけますよね。

日本生命の学資保険は返戻率が高いって聞いていたけどどのくらい高いの?

日本生命の学資保険ってどんな内容なの?

他の学資保険とどこが違うの?

日本生命の学資保険のメリット・デメリットを知りたい。

いろいろなギモンが湧いてくると思います。

そこで。

次の点についてお伝えします。

1.日本生命の学資保険の種類と特徴

2.日本生命の学資保険のメリットとデメリットは?

3.日本生命の学資保険の加入シミュレーション

4.日本生命の学資保険の返戻率を徹底比較!

5.ニッセイ学資保険の口コミ・評判

最後まで読めば、日本生命の学資保険のことが良く分かるでしょう。

気になる返戻率についても比較できます。

是非、読んでください!

学資保険とは?何のために加入するのか?

「学資保険」

生命保険の種類のひとつで、子どものいるご家庭では良く耳にすることでしょう。

学資保険は何のために加入するのでしょうか?

学資保険は次の2つの事を目的としています。

1.貯蓄が目的

2.保障が目的

説明します。

1.貯蓄が目的

子どもが生まれてから一番必要性を感じるのは子どもの教育についてではないでしょうか?

教育するにはお金が掛かります。

教育資金をどう準備しようか考えますよね。

学資保険に加入する人はこどもの「教育資金を貯める」目的で加入します。

現在、マイナス金利が続いており、銀行に預けても年0.001%の利息しかつかず。

そんな中で少しでも利率の良いところで貯めていきたいですよね。

学資保険は子どもが大学に行くまでの長期間の契約になります。

そのため、資金が動かせないこともあり利率は高めです。

資金を動かせない。

と言うことは。

なかなか貯金を出来ない人も強制的に毎月口座から振替されます。

計画的に貯めやすいことも利点のひとつです。

利率の高さは学資保険では「返戻率」として比較をしています。

返戻率の計算方法は後ほどお伝えしますね。

返戻率の高さで学資保険を選ぶ人がとても多いです。

ですから返戻率がどれくらいあるのかを中心にお伝えしていきます。

2.保障が目的

学資保険のもう1つの目的は「保険」としての「保障」です。

学資保険は単なる貯蓄ではないのです。

学資保険はとても特殊な保険のしくみをしています。

普通の保険は被保険者の保障となるのですが。

学資保険の場合は、契約者(保険料を掛けていく人)の保障がついているのです。

契約形態は一般的には

契約者(親)

被保険者(子)

となります。

契約者である親に万が一のことがあった時の保障がついています。

「保険料払込免除」です。

契約者に万が一の事があった時には以降の保険料を支払わなくても良い。

学資金は当初の契約通り受け取ることが出来ます。

ほとんどの学資保険に「保険料払込免除」がついています。

また、「育英年金」を特約でつける事ができる学資保険もあります。

契約者が亡くなった後から満期の間に毎年年金が受け取れるものです。

契約者である親に万が一の事があると。

たちまち家計の状況が一転してしまい、教育資金をまかないきれなくなります。

そんな状況を補填するための保険です。

なお。

被保険者である子どもの医療保障や死亡保障を特約として付けられる学資保険もあります。

子どもはケガや病気で入院しがち。

そんな時に特約がついていると助かりますね。

このように。

学資保険は保障を目的ともしているのです。

保障部分も学資保険では大事ですね。

学資保険の返戻率について

学資保険の中で重要なのが「返戻率」。

学資保険は貯金をするよりも利率が良いと言われています。

昨今のマイナス金利の影響で学資保険の利率も軒並み下げられて厳しい状況です。

しかし。

貯蓄的要素の高い学資保険は高い利率をキープして頑張っている会社もあります。

そこで。

返戻率について改めて説明します。

<返戻率>とは

支払った保険料に対して解約や満期の時にどれだけお金が受け取れるかを

示した割合の事。

※戻ってくるお金÷支払保険料総額✕100=返戻率

例えば。

1.満期時に学資金総額が210万円 支払保険料総額が200万円だとすると。

210万÷200万✕100=105%

105%の返戻率

2.満期時に学資金総額が190万 支払保険料総額が200万円だとすると。

190万÷200万✕100=95%

95%の返戻率

1の場合、返戻率が100%を超えていますので元本より増えています。

2の場合、返戻率が100%を切っていますので元本割れということになります。

ですから返戻率が高ければ高いほど貯蓄的要素が高いことに。

それではこれから日本生命の学資保険を紹介していきます。

日本生命は返戻率が高いとの評判があります。

果たしてどのくらいなのか。

返戻率についてもしっかりとお伝えしますので引き続き読んでくださいね。

日本生命の学資保険の特徴

日本生命は日本の古くからの生命保険会社の中で常にトップを誇ってきた最大手の保険会社です。

大手生保の中でも群を抜いている知る人ぞ知る国内生保のブランド会社。

日本生命の正式な名前はご存じですか?

「日本生命保険相互会社」といいます。

外資系の保険会社がドンドン参入してきて保険会社は「株式会社」が増えましたね。

しかし、保険は元々「相互扶助の精神」から「相互会社」が日本では通常でした。

相互会社では。

契約者が社員となります。

株式会社の株主総会に相当する意志決定機関は「総代会」になります。

日本生命は創業は1889年。

130年以上も前からあった保険会社です。

そして、日本生命が「ニッセイ学資保険」を販売したのは2013年。

これは意外でした。

もっと昔から販売していたとばかり思っていました。

と思いましたら、前から販売していたのは「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」という保障型の学資保険でした。

まだ新しい日本生命の学資保険「ニッセイ学資保険」。

売り上げはとても好調で2013年4月~2017年4月の実績で契約件数がナント30万件突破!

さすがはニッセイという感じがします。

「ニッセイ学資保険」がヒットした理由は、返戻率の高さです。

日本生命は

①マザーズセレクション大賞(第6回)

②キッズデザイン賞(第9回)

ダブル受賞しています!!

「マザーズセレクション大賞」は。

毎年日本マザーズ協会が

ママ達の投票を元にして決定している賞です。

「キッズデザイン賞」は。

NPO法人であるキッズデザイン協議会が次世代をになう子ども達が安全にくらせるための製品や空間・サービスで優れた物を選んでいる賞です。

安心・安定感バツグンのニッセイは人気の度合いが違いますね。

日本生命の学資保険の特徴

日本生命の学資保険には。

貯蓄型の「ニッセイ学資保険」

保障型の「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」の2種類があります。

2種類は性質が異なっていますので、別々に紹介します。

ニッセイ学資保険の特徴

「子育てに安心をプラスしよう。」

をキャッチコピーとした「ニッセイ学資保険」

ニッセイ学資保険の特徴は次の2つ。

1.こども祝金あり・こども祝金なしが選べる

2.保険料の割引がある

ひとつずつ説明します。

1.こども祝金あり・こども祝金なしが選べる

ニッセイ学資保険には2種類あります。

1.こども祝金なし型

大学入学時から毎年1回、合計5回学資年金を受け取れるプラン。

2.こども祝金あり型

1の学資年金に加えて、小学校・中学校・高校入学時期にこども祝金を受け取れるプラン。

1の「こども祝金なし型」は。

一番お金のかかる大学入学時まで祝金をなしにして大学進学時にまとめてもらうタイプです。

そして大学進学後にも毎年学資金が受け取れるようになっています。

2の「こども祝金あり型」は。

小学校・中学校・高校入学時期にかかる費用を祝金としてこまめに受け取るタイプです。

必要な経費をその都度補うには良い保険ですね。

気になる返戻率は。

大学進学時までお金を受け取らない1の「こども祝金なし」型の方が高くなります。

それぞれの保険の内容についてはこの後、詳しく説明します。

2.保険料の割引がある

日本生命の学資保険は。

基準保険金額によって保険料単価が異なっています。

基準保険金額が70万円以上の場合に保険料が割り引かれます。

基準保険金額 70万円未満<70万円以上<100万円以上

の三段階。

一番返戻率が高いのが基準保険金額が100万円以上。

基準保険金額が100万円以上の時に最も保険料が安くなります。

これは祝金なし型ですと学資金総受取金額が300万円以上の時となります。

返戻率を考えるなら、基準保険金額を100万円以上にしましょう。

ニッセイこどもの保険げ・ん・きの特徴

ニッセイこどもの保険げ・ん・きは「保障」が中心の学資保険です。

大人気の「ニッセイ学資保険」は「貯蓄」が中心の学資保険に対して。

「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」は。

子どもの保障が欲しい・親の保障を手厚くしたい人向けの学資保険です。

では「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」の特徴をお伝えします。

特徴は次の5つ。

1.小学校・中学校・高校・大学入学時と満期時にお祝金あり。

2.お祝い金は自動的に満期まで据え置きになる。

3.契約者保障保険料払込免除特約あり

4.育英年金あり

5.こども総合医療特約を付けられる

ひとつずつ説明します。

1.小学校・中学校・高校・大学入学時と満期時にお祝金あり。

小学校・中学校・高校・大学入学時と満期時の計5回、お祝金を受け取れます。

それぞれの入学時期に合わせて準備するのに役立ちます。

2.お祝い金は自動的に満期まで据え置きになる。

お祝い金は自動的に満期まで据え置きになります。

申し出によりいつでも引き出し可能。

据え置かれたお祝い金は利息がつきますので必要な時まで据え置くのが良いでしょう。

3.契約者保障保険料払込免除特約あり

契約者が以下の状態になった時に、保険料の支払いが免除されます。

①死亡・高度障害状態

②がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病にかかった時

③所定の身体障害状態

④所定の要介護状態

お祝い金は契約通り受け取ることができます。

保険料免除特約は死亡・高度障害のみの契約が多いですが。

3大疾病や身体障害状態の時にも保障がついているのは安心感が高いですね。

4.育英年金あり

契約者に万が一のことがあった時には。

死亡後、満期まで毎年育英年金が支払われます。

また、万一子どもがなくなった場合は。

死亡保険金として保険料払込相当額が支払われます。

5.こども総合医療特約を付けられる

こどもの医療保障が必要な時は。

こども総合医療特約をつけられます。

・こどもの病気やケガによる入院・手術給付金が受け取れます。

・「入院療養給付金あり型」を選択すると。

1泊2日以上の入院で、入院給付日額の5倍の入院療養給付金を受け取れます。

こどもは病気やケガで入院することが多いです。

短期の入院が多いですから、入院療養給付金があると助かりますね。

このように、ニッセイこどもの保険げ・ん・きは学資金としてのお祝い金を受け取りつつ。

契約者の保障も手厚くし、さらにこどもの医療保障も付加することができる保険です。

ニッセイ学資保険・ニッセイこどもの保険げ・ん・き共通の特徴

さて。

「ニッセイ学資保険」「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」共通の特徴は次の2つです。

1.配当金がある

2.育児相談などの電話相談サービスがある

説明します。

1.配当金がある

保険会社で取り扱っている学資保険の多くは無配当です。

しかし。

日本生命の学資保険には配当金があります。

運用状況が良かった時には配当金が分配されます。

配当金がつくと、さらに返戻率が上がりますね。

学資保険は固定利率なのでインフレに弱いとされています。

将来的に景気が良くなってインフレが起きた時。

配当金がつくのはとてもありがたいですね。

2.育児相談などの電話相談サービスがある

日本生命には。

小さな子どものいるご家庭や女性向けに。

2つの電話相談サービスがあります。

1.育児相談ほっとライン

2.女性の体の悩み電話相談 Wellness-dial「F」

1.2共に日本生命の契約者限定サービスとなっています。

内容は。

1.育児相談ホットライン

子育てをしていると分からない事、悩みが出てくるでしょう。

近所にすぐ聞ける人がいればいいけれどそうでない場合。

専門家に電話するとアドバイスしてくれます。

「ミルクをあげてもオムツを変えても泣き止まない。どうすればいい?」

「子どもが熱を出した。夜間診療の医療機関を教えて!」

など、24時間365日相談無料です。

不安な時はいつでもつながりますので安心ですね。

2.女性の体の悩み電話相談 Wellness-dial「F」

女性の体はデリケートで悩みも多いですね。

更年期・胸のシコリ・膀胱炎・妊娠・出産に関する悩みetc

なかなか人に聞きづらいことも多いものです。

そんな時。

女性の専門家(看護師・保健師・栄養士・管理栄養士)に気軽に相談出来ます。

女性の悩みは女性の方がダンゼン話しやすいですよね。

そして。

電話相談は顔が見えないのでかえって相談しやすい部分もあります。

とても良いサービスと感じます。

お気軽に利用してみてくださいね。

参考サイト→育児相談ほっとライン・Wellness-dial「F」/日本生命

「ニッセイ学資保険」にはどんなプランがある?

ニッセイ学資保険のタイプは2つ

ニッセイ学資保険には祝金の受け取り時期によって2つのプランがあります。

1.こども祝金なし型

2.こども祝金あり型

日本生命のデータによると。

こども祝金なし型に加入 85.7%
こども祝金あり型に加入 14.3%

と、圧倒的に「こども祝金なし型」に加入している人が多いです。

やはり、大学入学時には多くの費用がかかります。

大学入学時にまとめて祝金を受け取るタイプの方が人気が高いようです。

返戻率も「こども祝金なし型」の方が高いのも理由と思われます。

どちらも貯蓄型の学資保険ですが。

「こども祝金なし型」の方が返戻率は高くなります。

ニッセイ学資保険 基本情報

では、日本生命の学資保険「ニッセイの学資保険」の基本情報をまとめてみましょう。

祝金なし型 祝金あり型
保険料払込期間 5年・10年・学資年金開始年齢まで(18歳or17歳) 学資年金開始年齢までのみ

(18歳or17歳)

保険期間  21歳・22歳  21歳・22歳
保険料払込方法 月払・年払 月払・年払
契約者加入年齢 男性 18歳~60歳

女性 16歳~67歳

男性 18歳~39歳

女性 16歳~39歳

被保険者加入年齢 0~6歳 0歳~2歳
保険料払込免除特約 あり(死亡・高度障害) あり(死亡・高度障害)
育英年金特約 なし なし
こども医療特約 なし なし

1.保険料払込期間は。

祝金なし型は学資年金開始年齢の18歳か17歳までの他に。

5年・10年の短期払が出来るのが特徴。

短期払は返戻率が高くなりますので、まとまったお金を支払える人向けです。

5年払込を取り扱っている保険会社は少ないので返戻率重視の人は魅力的。

ただし。

払込期間満了時までの18年分の保険料を5年間で払ってしまうということは。

保険料が月に4万円以上になることもありますのでオサイフ事情を考えて決めてくださいね。

途中解約は保険の場合、元本を大きく割ってしまいますので注意してください。

一方、祝金あり型は、学資年金開始年齢までのみの取扱いとなっています。

ちなみに。

日本生命のデータによると。

ニッセイの学資保険<祝金なし型>の加入者は。

保険料の払込期間はどれを選んでいるか?

学資年金開始時まで 64.5%
10年 10.4%
5年 25.1%

6割以上の人が「学資年金開始時まで」を選んでいます。

10年・5年と短期払は返戻率が上がるので魅力的です。

でもまとめて支払わなければならない分、保険料が高い。

やはりコツコツと家計に負担がない範囲で掛ける人が多いようですね。

一方で5年払込を選んでいる人が25%もいることも着目点。

5年払込は一番返戻率が高くなりますので返戻率狙いの人にとって魅力的と言えます。

2.保険期間

祝金あり・なし型共に21歳or22歳のみ。

他社のように高校卒業時点の17歳or18歳はありません。

ニッセイの学資保険は返戻率を重視していますので、保険期間の短いものは取り扱わないのでしょう。

3.保険料払込方法

月払・年払

ニッセイの学資保険は半年払がありません。

ニーズが低いものは最初から排除しているのかもしれませんね。

4.契約者加入年齢

祝金なし型は 男性 18歳~60歳 女性 16歳~67歳と幅広いです。

契約者は親以外でもおじいちゃん・おばあちゃんでも掛けてあげられますね。

一方、祝金あり型は 男性 18歳~39歳 女性 16歳~39歳と幅が狭いです。

祝金あり型はパパ・ママのみの契約となりますね。

5.被保険者加入年齢

祝金なし型 0歳~6歳

祝金あり型 0歳~2歳

祝金なし型の方は6歳まで加入できますが。

祝金あり型の方は2歳までしか加入できません。

最初の祝金は小学校入学時からですので、2歳という縛りがあることが分かります。

なお。

0歳から加入できますが、出生前140日前から加入できます。

6.保険料払込免除特約

 

祝金あり・なし型共に保険料払込免除特約がついています。

契約者が死亡・高度障害状態になった時に、以降の保険料は支払う必要はありません。

7.育英年金特約

ありません。

8.子ども医療特約

ありません。

育英年金も子どもの医療特約も付けられないということは。

ニッセイの学資保険は貯蓄に特化した学資保険と言えます。

ニッセイこどもの保険げ・ん・き 基本情報

日本生命の学資保険「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」の基本情報をまとめてみましょう。

保険料払込期間 18歳
保険期間 18歳・22歳
保険料払込方法 月払・年払
契約者加入年齢 男性 18歳~65歳

女性 16歳~65歳

被保険者加入年齢 0~2歳
保険料払込免除特約 あり(保障内容が広い)
育英年金特約 あり
こども医療特約 あり

1.保険料払込期間は。

保険料払込期間は18歳のみ。

短期払がありません。

毎年コツコツと支払う形です。

2.保険期間は。

保険期間は18歳と22歳。

満期に合わせる形になります。

3.保険料払込方法は。

月払と年払の2種類。

半年払はありません。

ボーナス2回払に出来ないのが残念なところです。

4.契約者加入年齢は。

男性 18歳~65歳 女性 16歳~65歳と幅広くなっています。

5.被保険者加入年齢は。

0~2歳までと短いです。

小学校からお祝い金をもらえるタイプの保険は2歳までという契約形態が多いですね。

なお。

出生前契約として生前140日前から加入することができます。

6.保険料払込免除特約は。

保険料払込免除特約は「契約者保障保険料払込免除特約」がついています。

契約者が次の4つの状態になった時に保険料の支払いが免除されます。

保障内容が幅広くなっていますね。

①死亡・高度障害状態

②がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病にかかった時

③所定の身体障害状態

④所定の要介護状態

お祝い金は契約通り受け取ることができます。

7.育英年金特約は。

契約者が死亡後、満期まで毎年育英年金が受け取れます。

金額は基準保険金額の40%ずつです。

基準保険金額は満期時に受け取る金額を100%としますので。

例えば基準保険金額が150万円とすると。

毎年60万円ずつの育英年金が受け取れることになります。

月額で5万円の補助は非常に助かりますね。

8.こども医療特約は。

こどもの医療保障を付加したい時には「こども医療特約」を付ける事が出来ます。

こどもの入院・手術に備える事が出来ます。

このように、ニッセイこどもの保険げ・ん・きは。

ニッセイ学資保険と比べると保障内容がかなり充実していることがお分かりいただけたでしょう。

ニッセイ学資保険3つのメリットと4つのデメリット

では次にニッセイ学資保険のメリットとデメリットをお伝えします

ニッセイ学資保険のメリットは3つ

1.貯蓄的要素が大きいので返戻率が高い

2.配当金がある

3.保険料払込免除特約がある

ひとつずつ見ていきましょう。

1.貯蓄的要素が大きいので返戻率が高い

ニッセイ学資保険は。

業界でも1.2を争う返戻率の高さを誇っています。

ですからとても人気があります。

教育資金を目的として学資保険に加入する人が多いです。

返戻率が高いのはとても魅力的で大きなメリットと言えましょう。

2.配当金がある

学資保険は配当金が無配当のものが多いのですが。

ニッセイ学資保険は有配当。

決算で剰余金がでた場合配当金が支払われます。

配当金は通常据え置かれますので満期時の受け取りが増え、さらに返戻率が上がります。

楽しみですね!

なお、配当金は契約者の申し出でいつでも引き出し可能です。

3.保険料払込免除特約がある

ニッセイ学資保険は「貯蓄型」ですが、最低限の「保険料払込免除特約」があります。

契約者が死亡・高度障害の場合に保険料の支払いが免除されます。

祝金は通常通り支払われますので安心ですね。

ニッセイ学資保険のデメリットは4つ

1.子どもの医療特約がつけられない

2.クレジット払いが出来ない

3.基準年金額によって保険料の割引率が違う

4.半年払がない

ひとつずつ見ていきましょう。

1.子どもの医療特約がつけられない

ニッセイ学資保険は貯蓄に特化した保険です。

ですから子どもの医療保障はつける事が出来ません。

2.クレジット払いが出来ない

保険料の支払いにクレジット払いは出来ません。

クレジットカードで保険料の支払いが増えています。

保険契約は長期に渡ります。

クレジットカードのポイントがつくと。

長い目でみるとオトクなのです。

私は公共料金も全てクレジット払いにしていました。

いつの間にかポイントが貯まっていて嬉しいものです。

クレジット払いの取り扱いがないのは残念ですね。

3.基準年金額によって保険料の割引率が違う

ニッセイは学資保険基準年金額によって保険料の割引率が違っています。

基準年金額 70万円未満<70万円以上<100万円以上

3段階で保険料の割引率が上がるので、基準年金額100万円以上にするとオトク感が増します。

保険料をたくさん掛けられる人にとってはオトク感が高いのですが。

逆に保険料をたくさん掛けられない人にとっては割高になってしまうデメリットがあります。

4.半年払がない

保険料の払込方法に半年払いがありません。

余り必要性がないのかもしれませんが、ボーナス時に合わせて契約する人にとってはちょっと残念かもしれませんね。

ニッセイこどもの保険げ・ん・きの3つのメリットと4つのデメリット

一方、ニッセイこどもの保険げ・ん・きのメリットとデメリットはどうでしょうか?]

ニッセイこどもの保険げ・ん・きのメリット

ニッセイこどもの保険げ・ん・きのメリットは次の3つ。

1.契約者の保障が充実している

2.子どもの保障が充実している

3.配当金がある

ひとつずつ見ていきましょう。

1.契約者の保障が充実している

ニッセイこどもの保険げ・ん・きは保障が充実しています。

契約者の保障は2つ。

1.契約者保障保険料払込免除特約あり

2.育英年金あり

契約者に万一のことがあった時の保障が充実しています。

契約者保障保険料払込免除特約は。

一般的な「死亡・高度障害状態」以外の下記の時にも保険料払込免除されます。

・がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病にかかった時

・所定の身体障害状態

・所定の要介護状態

育英年金は契約者が死亡した時に満期まで毎年年金が支払われます。

どちらも万一の時の保障としてありがたいですね。

2.子どもの保障が充実している

子どもの保険だから子どもの医療特約をつけたいという方も多いです。

ニッセイこどもの保険げ・ん・きなら、「こども総合医療特約」を付けて入院・手術に備えることが出来ます。

3.配当金がある

配当金についてはニッセイ学資保険と同様です。

ニッセイこどもの保険げ・ん・きのデメリット

ではニッセイこどもの保険げ・ん・きのデメリットは?

デメリットは4つ。

1.返戻率が低い

2.短期払がない

3.クレジット払いが出来ない

4.半年払がない

ひとつずつ見ていきましょう。

1.返戻率が低い

ニッセイこどもの保険げ・ん・きは「保障型」の学資保険です。

メリットで紹介したように保障が充実しています。

保障は「掛け捨て」。

保障を充実させると返戻率はドンドン低くなります。

返戻率を求めている人には不向きな保険と言えましょう。

2.短期払がない

保険料を短期払にすると。

返戻率が上がるので短期払もあって欲しいところですが。

ニッセイこどもの保険げ・ん・きは残念ながら保険期間と保険料払込期間が同じものしかありません。

3.クレジット払いが出来ないと

4.半年払がないは

ニッセイ学資保険と同様です。

日本生命学資保険加入シミュレーション

では、日本生命で取り扱っている学資保険の3種類の商品の加入シミュレーションをしてみましょう。

ニッセイ学資保険「祝金なし型」

<大学進学時に焦点を絞ったタイプ・貯蓄型>

祝金の受け取り方

中学校・高校入学時には祝金はもらわないで大学進学時に受け取ります。

以降、毎年祝金をもらいますので計5回祝金を受け取ることになります。

祝金はいくらずつもらえる?

受け取り時期 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
支払割合 100% 50%  50% 50% 50%

※支払割合は基準保険金額に対する割合です。

では、次の例で学資金をシミュレーションしてみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 10歳

保険期間 18歳

払込方法 月払

保険料 13,350円

基準保険金額  100万円

受取学資年金総額 300万円

 

上記の図のとおり。

18歳の大学入学時に基準保険金額と同額の100万円。

以降、毎年基準保険金額の50%の50万円ずつ受け取れます。

全部で300万円受け取ることになります。

たくさんお金のかかる大学時の費用に充てられるのは助かりますね。

保障は?

ニッセイ学資保険は貯蓄性重視です。

ですから保障は最低限になっており、次の2つのみです。

1.契約者死亡・高度障害時の保険料払込免除

2.被保険者死亡時の死亡給付金
(保険料払込相当額)

ニッセイ学資保険「祝金あり型」

<小学校・中学・高校・大学進学時に備えるタイプ・貯蓄型>

学資年金・祝金の受け取り方

「祝金なし型」の5回の学資年金の他に。

小学校・中学校・高校入学時に「こども祝金」が受け取れます。

全部で8回も受け取ることになります。

学資年金・祝金はいくらずつもらえる?

受け取り時期 ※6歳 ※12歳 ※15歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
支払割合 20% 20% 20% 100% 50% 50% 50% 50%

※支払割合は基準保険金額に対する割合です。

※6歳・・・ 満5歳10か月直後の2月1日

※12歳・・・満11歳10か月直後の2月1日

※15歳・・・満14歳10か月直後の2月1日

では、次の例で学資金をシミュレーションしてみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 10歳

保険期間 18歳

払込方法 月払

保険料 16,300円

基準保険金額  100万円

受取学資年金総額 360万円

上記の図のとおり。

小学校・中学校・高校入学時に基準保険金額の20%の20万円が。

18歳(大学進学)時に基準保険金額と同額の100%の100万円が。

以降、毎年基準保険金額の50%の50万円ずつ受け取れます。

全部で360万円受け取ることになります。

小学校入学の早い時期から合計8回も学資年金や祝金が受け取れる保険です。

入学準備にこまめにお金を利用したい人は便利ですね。

大学進学後も何かとお金がかかりますので毎年受け取れる学資年金も魅力的です。

保障は?

ニッセイ学資保険は貯蓄性重視です。

ですから保障は最低限になっており、次の2つのみです。

1.契約者死亡・高度障害時の保険料払込免除

2.被保険者死亡時の死亡給付金
(保険料払込相当額)

ニッセイこどもの保険げ・ん・き

<小学校・中学校・高校・大学入学時に備えるタイプ・保障型>

お祝金の受け取り方

小学校・中学校・高校・大学入学時に「お祝金」が受け取れます。

全部で4回受け取れます(18歳満期の時)。

22歳満期にすると満期時にさらにもう1回お祝い金がもらえます。

学資年金・祝金はいくらずつもらえる?

受け取り時期 6歳 12歳 15歳 18歳 22歳
支払割合

18歳満期

10% 10% 10% 100%

 

——-
支払割合

22歳満期

10% 10% 10% 100%

 

100%

 

※支払割合は基準保険金額に対する割合です。

では、次の例で学資金をシミュレーションしてみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 18歳

保険期間 18歳

払込方法 月払

保険料 10,759円

基準保険金額  150万円

受取学資年金総額 195万円

上記の図のとおり。

保険期間が18歳の場合は。

小学校・中学校・入学時に基準保険金額の10%の15万円が。

大学入学時に基準保険金額と同額の100%の150万円が受け取れます。

全部で195万円受け取れます。

保険期間が22歳の場合は。

さらに22歳満期時に基準保険金額と同額の100%の150万円が受け取れます。

全部で345万円受け取ることになります。

小学校入学の早い時期から準備資金が少しずつ受け取れる。

そして大学入学時の一番お金のかかる時期に多くのお祝金が受け取れる保険です。

大学進学後も何かとお金がかかります。

22歳満期にして22歳時にも受け取るのも良いですね。

保障は?

ニッセイこどもの保険げ・ん・きは保障重視の保険です。

保障内容は充実しています。

下記の3つです。

1.育英年金特約がある

2.契約者保障保険料払込免除特約がある

3.こども医療特約がある

<育英年金特約>

契約者が死亡後、満期まで毎年育英年金が受け取れます。

金額は上記図のとおり基準保険金額の40%ずつです。

基準保険金額は満期時に受け取る金額を100%としますので。

基準保険金額が150万円とすると。

毎年60万円ずつの育英年金が受け取れることになります。

例として。

子どもが8歳の時に亡くなった場合。

18歳満期ですと60万円✕10年=600万円

22歳満期ですと60万円✕14年=840万円

育英年金を受け取れることになりますので保障は大きいです。

<契約者保障保険料払込免除特約>

契約者が次の4つの状態になった時に保険料の支払いが免除されます。

①死亡・高度障害状態

②がん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病にかかった時

③所定の身体障害状態

④所定の要介護状態

お祝い金は契約通り受け取ることができます。

<こども医療特約>

こども医療特約を付ける事が出来ます。

以下の内容となります。

①災害入院給付金

②疾病入院給付金

③入院療養給付金

④手術給付金

⑤放射線治療給付金

・入院は1泊2日以上から該当。給付金日額✕入院日数

・手術は1泊2日以上の入院中の手術の時は入院給付日額の20倍

・入院療養給付金は1回の入院につき入院給付日額の5倍

・入院しない場合の手術の場合入院給付日額の5倍

1泊の入院からしっかりと保障されているのは良いですね。

こどもはケガ・病気をしがちですので医療特約は必要性が高いと思われます。

なお。

こども医療特約は付加してもしなくても契約はできます。

日本生命学資保険の返戻率を全プラン徹底比較

日本生命学資保険の3つのプランの内容の違いは理解できましたでしょうか。

それでは次に。

日本生命学資保険の返戻率を全プランで比較してみましょう。

◎ニッセイ学資保険<祝金なし型>

日本生命の学資保険の中で一番返戻率の高い貯蓄型の学資保険です。

3つの契約条件で比較してみましょう。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 18歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料 13,350円

基準学資金額 100万円

 

払込保険料総額 2,883,600円

受取学資金総額 300万円

返戻率 104.0%

保険料払込期間が18歳までで104.0%の返戻率を出しているのはなかなかではないでしょうか。

基準学資金額を「100万円」にしたことで保険料の割引率が最高になっていることも要因のひとつ。

契約条件②をご覧ください。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 18歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料 9,555円

基準学資金額 70万円

 

払込保険料総額 2,063,880円

受取学資金総額 210万円

返戻率 101.7%

こちらは基準額資金を「70万円」にしてあとは全部同じ条件にした場合です。

返戻率が101.7%と2%以上、下がってしまいましたね。

ニッセイ学資保険は基準学資金を100%以上にすることで保険料の割引が最高になる。

つまり、返戻率が高くなります。

保険料は13,350円と、児童手当などを充てるとそんなに無理はない金額かと思います。

ニッセイ学資保険を検討する場合は「学資金100万円」を念頭に置いた方が良いでしょう。

次に契約条件③をご覧ください。

<契約条件③>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 10年

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料  23,320円

基準学資金額 100万円

 

払込保険料総額 2,798,400円

受取学資金総額 300万円

返戻率 107.2%

契約条件③は契約条件①の保険料払込期間を18歳から「10年」に変更しました。

あとの条件は同じです。

払込期間を短くすると。

返戻率が107.2%とアップします。

107.2%の返戻率はかなり魅力的ですね。

契約条件③を年払にすると。

返戻率は107.6%とさらにアップします。

◎ニッセイ学資保険<祝金あり型>

ニッセイ学資保険も貯蓄型の学資保険ですが。

祝金を小学校・中学・高校・大学進学時に受け取るタイプの返戻率を見てみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 18歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料 16,300円

基準学資金額 100万円

 

払込保険料総額 3,520,800円

受取学資金総額 360万円

返戻率 102.2%

学資金を早い時期からこまめに受け取るタイプだと返戻率は102.2%となります。

年払にすると102.6%。

契約条件は祝金なし型①と同じにしていますので返戻率が104.0%と比べると魅力がないです。

学資金をこまめにもらいたい人には良いと思います。

しかしながら返戻金を期待している人は「祝金なし型」をオススメします。

◎ニッセイこどもの保険げ・ん・き

ニッセイこどもの保険げ・ん・きは保障型の学資保険です。

見てみましょう。

<契約条件>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 18歳

保険期間 18歳

払込方法 月払

保険料 10,759円

基準学資金額 150万円

 

払込保険料総額 2,323,944円

受取学資金総額 195万円

返戻率 83.9%

予想通り返戻率は83.9%と元本割れの厳しい状況です。

こちらにはこども総合医療保険はついていません。

こども総合医療保険がついていないでの金額。

学資保険に保険の要素を強く求める人でないと余りオススメできません。

提案としては。

ニッセイ学資保険<祝金なし型>に加入。

契約者の死亡保障の保険は別のA保険に加入。

A保険にこどもの医療特約を家族特約として付加する。

あるいは単独のリーズナブルなこども医療保険に加入する。

こちらの方法もありますので、学資保険だけにこだわる必要もないかと思われます。

ニッセイ学資保険の返戻率を一番高い返戻率で契約するコツ

日本生命の学資保険は

・「貯蓄型」の「ニッセイ学資保険」<祝金なし型><祝金あり型>

・「保障型」の「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」

があることが分かりました。

3種類の中で返戻率がi一番高いのは「ニッセイ学資保険」<祝金なし型>でした。

そこで。

「ニッセイ学資保険」<祝金なし型>の返戻率を一番高い返戻率で契約するには。

次の事に留意しましょう。

1.基準年金額を100万円以上にする

2.保険料払込期間を短期にする

3.保険料払込方法を年払にする

順に説明します。

1.基準年金額を100万円以上にする

ニッセイ学資保険は基準年金額によって保険料が割り引かれています。

基準年金額を100万円以上にすることで最高の割引き率となりオトク。

2.保険料払込期間を短期にする

保険料払込期間を短くすることで保険料が安くなるため返戻率も上がります。

一番短い払込期間は「5年」。

保険料払込期間 18歳の場合と5年の場合で比べてみましょう。

<契約条件 保険料払込期間 18歳>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 18歳

保険期間 22歳

払込方法 月払

保険料 13,350円

基準学資金額 100万円

 

払込保険料総額 2,883,600円

受取学資金総額 300万円

返戻率 104.0%

<契約条件 保険料払込期間 5年>

契約者 男性 30歳

被保険者 子ども 0歳

保険料払込期間 5年

保険期間 18歳

払込方法 月払

保険料 46,060円

基準学資金額 100万円

 

払込保険料総額 2,763,600円

受取学資金総額 300万円

返戻率 108.5%

同じ条件で保険料払込期間を18歳と5年で比べると。

返戻率は104.0%が→108.5%まで上がります。

さらに年払にすると返戻率は 108.9%

かなり高い返戻率が望めます。

契約して18年後には236,400円もお金が増えて戻ってくるのは嬉しいですね。

ただし。

月払保険料が4万円を超えてしまいます。

5年間、確実に払える場合でないと途中解約は一番損をしてしまいますので注意しましょう。

ニッセイ学資保険の評判と口コミは?

次に。

学資保険の返戻率の高いニッセイ学資保険の評判と口コミをお伝えします。

良い口コミ

<Aさん>

大学進学時の資金準備に「祝金なし型」に加入しました。

ネットの保険の比較サイトを利用して返戻率を調べて決めました。

担当者は提案書の作成から契約、成立まで手際よく対応してくれました。

この保険1本で学費全てをまかなうと思うと保険料が高くなってしまうので。

保険料は支払える範囲内にして、進学費用の一部の準備と考えると良い保険と思います。

<Bさん>

学資保険の検討を数年前した時に返戻率の良い保険は外資系ばかり。

国内生保の学資保険を探していたらニッセイでは昔からある保障重視の「こども保険」ではなくて。

返戻率の高い学資保険が発売されたと聞き、即決加入。

掛け金も安く返戻率は高くて満足です。

<Cさん>

少しでも返戻率の良い学資保険に加入したくて検討。

丁寧な説明があり、返戻率も良かったので決めました。

ボーナスを利用して返戻率を上げるために年払にしています。

金額は大きいですが受け取れるまで頑張りたいです。

<Dさん>

とても助かったことがあります。

それは加入時には気にしていませんでしたが、この学資保険には「育児ホットライン」があります。

子どもの悩み事相談を24時間受け付けてくれるものです。

うちの子はぜんそくをもっていて夜中、急に具合が悪くなった時に。

どうしていいか分からない時に相談にのってもらいました。

的確に判断していただけて本当に助かりました。

<Eさん>

こどもが1歳の時から利用しました。

払込免除と学校に入学するときの一時金があるのはさすがニッセイと。

会社の給料天引きで団体割引が効くのも良かった。

悪い口コミ

<Fさん>

返戻率を良くするために5年払を選択しました。

嬉しかったのは配当金が支払われたことで更にお金が増えたこと。

ただし、保険料が高くてきつかったです。

<Gさん>
配当金があったので思ったよりも返戻率があがりました。

5年の短期払にしましたが、祝金あり型で加入してしまったため、思ったよりも返戻率が下がってしまいました。

お金に余裕があれば祝金なしを選択すべきだったと後悔しました。

読んでみて、良い口コミが圧倒的に多かったです。

昔からある国内生保での学資保険の契約は安心感が高いという声がありました。

返戻率の良い保険はどうしても外資系に押されがち。

ニッセイ、頑張ってますね!

みなさん、返戻率に関心を持って自分で調べてニッセイ学資保険に決めているのは素晴らしいことだと思います。

保険会社の担当者任せにしないで調べるというのはとても大事です。

返戻率に満足している人が多かったです。

担当者の説明も丁寧で親切と評判もよかった。

そして。

「育児ホットライン」のサービスを利用して助かったという口コミもありました。

サービスは是非、利用していきたいですね。

また、配当金があるので受け取りが増えた。

大手生保らしく「団体割引」が適用されてさらに保険料が下がった。

など、良い口コミが多かったです。

悪い口コミは少なかったです。

返戻率を上げるために5年払を選択して保険料が高すぎてきつかった。

祝金あり型を選んだために思っていたよりも返戻率が低くなってしまった。

と、自分の選択ミスが悪い口コミにつながったケースでした。

こちらを最後まで読んでいただけてたら、選択ミスはおきませんね!

じっくり検討してくださいね!

ニッセイ学資保険契約前に確認しておきたいチェックポイント

最後に、日本生命で人気のある「ニッセイ学資保険」の契約をする前に。

確認をしておきたいチェックポイントをお知らせします。

チェックポイントは次のつ。

1.祝金なし型にするか祝金あり型にするか?

2.短期払いはある?

3.保険料をクレジットカードで払える?

4.団体割引がある?

5.貸付の方法は?

6.こどもの入院はつけられる?

7.キャンペーンはある?

ひとつずつ説明します。

1,祝金なし型にするか祝金あり型にするか?

ニッセイ学資保険は返戻率が高いと評判の学資保険です。

祝金をこまめにもらうタイプにするか大学時に一括してもらうかで返戻率に差が出ます。

悪い口コミではここをキチンと確認しなかったために返戻率が下がってしまったと後悔している人がいました。

契約前のとても大事な項目です。

どちらのタイプが自分に向いているのかよく検討して決めてくださいね。

2.短期払はある?

ニッセイ学資保険は短期払をするとより返戻率が上がるのが魅力。

5年・10年という短期払があります。

返戻率が上がるのは魅力的ですが。

5年を選択すると月に4万円以上の保険料を支払うことになりきつかったという声も。

いくら返戻率が高くても途中で支払えなくなってしまったら元も子もありません。

無理のない範囲で払込期間を選択してください。

3.保険料をクレジットカードで払える?

残念ながらクレジットカード払はありません。

月払・年払のみです。

4.団体割引がある?

日本生命と団体契約を結んでいる企業にお勤めの方は。

保険料に団体割引が効きます。

給料から保険料が天引きになり、保険料が安くなりますのでおトク。

特に日本生命の場合は大手なのでたくさんの企業と団体契約を結んでいます。

アナタの会社が団体扱出来ないか確認してみてください。

5.貸付の方法は?

インターネット「ご契約者さま専用サービス」の画面でカンタンに貸し付けが受けられます。

専用のお客さま番号・パスワード・誕生日を入れてログインしてください。

2分くらいでカンタン貸し付けが出来ます。

窓口に行って貸付を受けなくていいのはカンタンでいいですね。

利息は年3%。

利息は複利計算になりますので、早めに返済するか利息だけでも支払うようにしましょう。

6.こどもの入院はつけられる?

ニッセイ学資保険は貯蓄に特化していますので、こどもの入院はつけられません。

こどもの入院特約をつけたい方は保障型の学資保険「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」を選んでください。

ただし、返戻率は元本を割ります。

7.キャンペーンはある?

「ニッセイ学資保険」「ニッセイこどもの保険げ・ん・き」の相談申し込みをした方に。

全員プレゼントがあります。

お子さまに人気の「ニッセイオリジナルのポケモンきんちゃく袋」がもらえます。

さらに。

抽選で合計60名様に人気育児グッズのプレゼントも!

除菌消臭器・ゲームスタジアムデラックス・2ウェイグリルアメットなど魅力的な商品です。

学資保険を考えている方は一度相談してみませんか?

キャンペーン期間は 2019年11月25日(月)2020年3月10日(火)までです!

申し込みは電話かWebで。

電話はこちら→0120-201-021(ニッセイコールセンター・ご相談ダイヤル)

Webはこちら→ニッセイ学資保険相談受付

まとめ

ここまで日本生命の学資保険についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

日本生命では以前から「こどもの保険げ・ん・き」という学資保険を取り扱っていました。

しかし、「こどもの保険げ・ん・き」は保障型の学資保険で今の低金利時代では返戻率が元本を大きく下回っています。

変わって貯蓄重視型の「ニッセイ学資保険」が学資保険の主流になり人気があります。

1.「ニッセイ学資保険」は返戻率を求めている人にオススメ。

2.「こどもの保険げ・ん・き」は親やこどもの保障を充実したい人にオススメ。

「ニッセイ学資保険」の返戻率は高いですので、返戻率を重視している人にオススメです。

アナタの保険料の支払える範囲内でオトクな方法で加入して欲しいと思います。

くれぐれも無理をしないで保険料払込満了まで掛け続けてください。

「こどもの保険げ・ん・き」は保障は充実していますが弱点は返戻率。

80%台の返戻率ですと学資保険の教育資金の貯蓄目的が十分果たせません。

返戻率だけでなく、親や子どもの保障もしっかりと考えたい、学資保険で。

という人には向いているかと。

アナタのニーズに合わせて選んでくださいね。

参考サイト→ニッセイ学資保険

参考サイト→ニッセイこどもの保険げ・ん・き

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